地域紹介

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東与賀地域について

私たちの住む東与賀は佐賀市南部の有明海沿岸に位置し、東に八田江が流れ、南は直線状コンクリート堤防によって有明海に臨み、さらに南方に雲仙岳や多良岳を遠望することができます。東西3.5キロメートル、南北7キロメートルと南北に細長く、標高は最も高いところで海抜2.8メートル、低いところで0.4メートル、総面積15.39平方キロメートル起伏の極めて小さい純平坦地となっています。
西暦1300年頃はまだ有明海の底であったと推定されています。河川の堆積作用と藩政時代からの干拓によって小刻みに海岸線は南進し、干拓事業が本格的に行なわれるようになったのは明治時代以降のことです。本町の歴史は干拓とともに育ってきたともいえます。
現在東与賀町の人口は8651人、世帯数は2801世帯(9月末)です。    

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東与賀町は、緑豊かな町土と、日本一の野鳥の飛来地でもある美しい干潟を持つ有明海の自然を大切にしながら、豊かな自然を最大限に活用したまちづくりを進めています。町内外の皆さんの憩いの場・交流の場・自然とのふれあいと体験の場として、干潟よか公園では毎年秋に、海の紅葉シチメンソウまつりを開催しています。今年も期間中(11月1日~4日)は、バルーンフェスタ会場より無料バスも運行しています。
ぜひ、東与賀へおいでください。心温まる「おもてなし」でお迎えします。