川上:

立石春美画伯の絵画「暦」が里帰り

川上公民館

川上公民館

大願寺出身で、昭和20年から50年にかけて日本の画壇をリードした立石春美画伯の作品「暦」が約20年ぶりに川上小学校に里帰りしました。
この絵画は、立石画伯が日展に出品後、ふるさと川上にお世話になったお礼にと、昭和24年当時の川上村に寄贈され川上小学校旧講堂に掲げられていました。しかし、平成4年、旧講堂解体に伴い、絵がいたんでいたこともあり、旧大和町で修復され、その後は大和支所の会議室に掲げられていました。
このような中、明日の川上を担う子どもたちが、いつまでも郷土を忘れないように、里帰りさせようとの気運が盛り上がり、市との交渉の結果、念願が叶い、里帰りが出来ました。
小学校では、11月29日(土)学校参観デーの折、紹介するそうです。

・川上小学校体育館に掲げられた立石画伯の「暦」立石春美.JPG