南川副:

5歳の男の子が珍魚部門で優勝

3月17日(土)第二回あつまろう祭で昨年に引き続いて魚釣り大会を開きました。寒かったー!朝6時からの受付準備でしたが気温は4度を下回っていたのではないでしょうか? 晴れてはいるが強風で釣りには悪いコンデションでしたが12名の参加者で6時30分釣りが開始されました。
DSCF6141.JPG前日の雨で水温が下がっているのか食い渋り釣果はなかなか伸びません。
DSCF6142.JPG本日の大会でもっとも輝いていたのは大会史上最年少5歳の男の子!自宅前の川で練習し、前日ばあちゃんが掘ってくれたミミズを餌にブルーギルを釣りあげました。体長は10センチ(チョイオーバー)ぐらいでしたがものすごい大物に感じたことでしょう。子供の成長にご家族の方の喜びも大きかったでしょうね!
図3.png16歳前後の友達4人が東与賀町より参加してくれました。食パンを餌にするなどユニークな釣りで頑張りました。何度も大物を取り逃がしても、特に悔しい顔もせず仲良く楽しむ姿はいいものでした。

図1.png大変厳しい天候で、釣果もいまいちでしたが事故もなく検量・表彰を行うことが出来、スタッフ一同ホッとしました。
副島利孝「町づくり協議会」会長より賞品が各自に手渡されました。今回は故郷川副を離れて生活されている「関東県人会」の皆様からも賞品を頂き豪華な表彰式となりました。有難うございました。
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DSCF6224.JPG後始末が終わり、会長の挨拶です。皆さん本当にご苦労様でした‼