鍋島:

自分が癒されるってどういうこと?~読み聞かせでつくる親子の時間~(H30)

鍋島公民館

鍋島公民館

 子育て真最中のお母さん5人で活動しているグループ、「小さな人のためのおはなし会ぐるんぱ」(鍋島公民館自主サークル)の皆さんをゲストに招き、気になる「読み聞かせあるある」について、参加者の皆さんと語り合いました。
 「読み聞かせは毎日しなきゃいけないの?」 「いつも同じ本ばかり読んでっていうけど、いいの?」 「ついつい後回しにする私って、いけない母親?」 「まだ赤ちゃんだけど、わかるのかな?」・・・・など。
DSC_0623.JPG これらのテーマについて、ぐるんぱのメンバーさんそれぞれが思うことを語ってもらうと、参加したお母さん方は大きくうなずきながら聞かれていました。 「読み聞かせは親子のコミュニケーションの手段のひとつ。子どものにおい、手触り、声、表情などを感じることで、自分が癒されるんです。」ぐるんぱさんからのなんとも温かいことば。
DSC_0635.JPG 参加した方は、「先輩ママのアドバイスはとても参考になりました。」「『しなきゃ!』と思って、自分が楽しめていなかったことに気がつきました。ゆったりした気持ちで子どもと一緒に楽しみたいです。」「今しかない子どもとのコミュニケーションなんですね。」など、新たな気づきがいっぱいあったようでした。
DSC_0634.JPG「小さな人のためのおはなし会ぐるんぱ」は毎月第1・2・3金曜日10:30~11:30開催中です。ここに来れば、親子の大切な時間がゆったりと過ごせますよ。あなたもぜひどうぞ!

DSC_0648.JPG(平成30年6月12日(火) 開催)  
☆主催:佐賀市立鍋島公民館