地域紹介

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鍋島校区について

鍋島校区は、佐賀市のほぼ中心地に位置し、石井樋を頂点としほぼ南北に流れる、東は風光明媚な多布施川、西は一級河川嘉瀬川に挟まれ、東西に走る国道34号線北部バイパス北方の三角州内にある22単位自治会から構成されております。

当校区は、昭和28年6月26日朝、嘉瀬川左岸堤防が400メートルに渡り決壊し、大水害地となった歴史を有しているが、昭和58年4月に現在の佐賀大学医学部の前進、佐賀医科大学の開校により急速に発展した新興の住宅地からなる学園都市です。

人口も開校当時5,000人だったのが現在、13,313人と38年の月日の流れはありますが、約2.7倍に増加しています。したがって、小学校も開成小学校と分離し、中学校も高木瀬中学校と統廃合を経て、現在の鍋島小学校(875名)、鍋島中学校(662名)となっており、両校とも県下1,2のマンモス校です。


地域開催の年間行事
○町民体育大会 ○ふれあいまつり ○各種球技大会 ○各種団体の特色のある行事なども、両校の体育館やグランドを活用したものとなっており、学校と地域の連携も強化されている校区です。