中川副:

1月の成人学級

中川副公民館

中川副公民館

気温マイナス2度を記録した1月26日(金)1月の成人学級が開催されました。
今回の成人学級は、28年度一年間東日本大震災の復興事業に参加されました、佐賀市職員の井口貴徳さんに「気仙沼で一年すごして感じた減災の重要性」と題して講演していただきました。
講演を聞いていると、7年前テレビで放送されていた映像が目に浮かんできました。年とともに記憶が薄れていきます。行方不明者、亡くなられた方、そのご家族の方々のことを思うと胸が痛む思いでした。
佐賀は災害が少ないと言われていますが、恐ろしさを感じ、危機感を持っておかなければいけないと痛感させられた講演でした。
井口さんは、今も佐賀特産の海苔、米などを送られています。「ぜひ、中川副の方にもご協力を頂きたい」とのことです。公民館までお問い合わせください。
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