地域紹介

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中川副校区の地域コミュニティについて

 私たち中川副校区では、「博愛の里 中川副」を目標に掲げ、先人から築かれた博愛精神を育み次世代へ伝えるための地域活動を進めております。
 先ず、地域住民が日頃感じている現状と課題を語り合う為に座談会を開催し、将来の夢についての住民アンケートを行いました。これらの各層の幅広い意見を集約した「まちづくりのためのプラン(夢プラン)」を作成し、その実現に向けて「博愛の里 中川副まちづくり協議会」を平成26年3月26日に立ち上げました。
 協議会では、5つの部会(歴史・伝統部会、子ども育成部会、安全・安心部会、健康・福祉部会、地域の絆(自然・環境)部会)を設け、歴史を誇るまちづくり、子どもの笑顔あふれる町づくり、安心して暮らせる町づくり、高齢者が元気な町づくり、絆を深める町づくりを実現するために取り組んでいます。

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中川副地域について

 中川副校区は、筑紫次郎の異名を持つ筑後川流域の町です。豊饒な佐賀平野では、農業と有明海苔の養殖が行われております。
 人口は3,343人、世帯数は1,257世帯。(平成26年9月現在)
 町の中心には、郷土の偉人「佐野常民」の教えを伝える佐野記念公園があります。
 記念公園には、明治日本の産業革命遺産の一つである三重津海軍所跡があり、今、世界遺産の指定に向けての活動が進められています。

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ぶんぶんテレビで紹介されました