本庄団地自治会は、今年8月1日付けで本庄団地自主防災会を発足させ、12月7日(日)に本庄団地自治公民館で発足記念講演会を開催しました。講師として、佐賀大学医学部 救急医学講座 医学部附属病院 高度救命救急センターの医師である古川祐太朗先生をお招きし、「救急医療のリアルと佐賀県の災害」というテーマで講演していただきました。
以下は、自主防災会の立ち上げに直接関わられた本庄団地の石井義克自治会長に講演終了後にいただいたコメントです。
「私は、東日本大震災の1年半後に宮城県仙台市に転勤し、そこに4年半住みました。その間、福島県内をくまなく回り、住民から防災に関して色々と伺ったりして自助・共助・公助の大切さを痛感しました。そして、今年の4月に本庄団地の自治会長になり、8月に自主防災会を立ち上げることができました。今回の講演会で先生の話を聞き、いつ災害が起こるかもしれないので、災害時に自主防災会がうまく機能する組織づくりが必要だと痛感しました。また、防災にはこれでいいという終わりはないので、これからも防災活動に邁進していきたい思います。」
【講演会の様子】
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