毎年この時期に、本庄町に23ある各町区の自治会長と各町区の防災リーダー、各種団体の代表、防災委員などが参加をして防災研修会を開催しています。
今年は、本庄町の防災士のお二人に講話をしていただきました。
まず最初に、増田 善久さんより「災害と行政の対応について」として
災害の種類と対応、本庄校区内水氾濫の深掘り、行政の災害対策の仕組みから考える...の三点をお話していただきました。
「自助」とは・・・
佐賀平野の特徴である内水氾濫について・・・
続いて、石井 義克さんより「本庄校区における自主防災結成までの要点」として
ご自身の災害体験や自治会長に就任し、自主防災組織を立ち上げるまでの経緯をわかりやすくお話していただきました。
今後、他の町区でも自主防災を立ち上げるきっかけになれば良いですね。
参加された40数名の皆さん、貴重な講話に熱心に耳を傾けておられました。









