6月30日(火)朝から小雨が降る中、本庄小学校5年生91名は、小学校近くの田んぼで田植えを体験しました。
最初に、農政協議会やJAの方から田植えのお話を聴き、田んぼへ移動。
田んぼの泥に足を入れる時は不安そうな子どもたちも、慣れてくると感触を楽しんでいました。
最初は、品種の「ヒヨクモチ」の育苗を運ぶところからスタート。
「重い、重い」と言いながら、協力して運んでいました。
赤い目印が付いた「田植え紐」に沿って、子どもたちは一列に並び、苗を1本ずつ植えていきます。
足元がうまく動けない中、植えたら、後ろに下がり、また1本ずつ植えていきました。
泥だらけになりながら植えていきます。ゴールまで、もう少しです。
子どもたちも段々と慣れてきて、約1時間かけて田植え体験は終了!
「お米ができるまでの大変さがわかりました」、「大変だっただけど楽しかったです」・・など、子どもたちからの感想もありました。
10月末には稲刈りも体験します。これからの生長が楽しみですね。
JA青年部の皆さん、ご支援ありがとうございました。









