9月6日(日)10:00から本庄公民館で「令和8年度 本庄町防犯・防災研修会」が開催されました。
今回、校区内の各自治会長さん、防災リーダーの皆さん及びまち協の防犯防災部の方々など総勢44名の方が参加されました。
本年度の講話は、次の2件です。
1.防犯講話「特殊詐欺防止について」
佐賀市市民生活部生活安全課 交通安全・防犯係 栗山 悟 様
佐賀市内でも電話やSNSでの被害は年々増加しており、被害額も高額な被害が出ているそうです。
手口も巧妙化しており、怪しい電話やSNSを受け取ったら、「とにかく相談、通報しましょう!」
とのことでした。今回、騙されないための3つのポイントを教えていただきました。
・知らない人からの電話・SNSを信用しない。
・誰かに相談する。
・すぐ決めない。

2.防災講話「災害医療と防災の実際について」
医療法人燈裕会 ふるかわクリニック理事長 古川 裕太郎 様
先生は災害派遣医療チーム(DMAT)などの経験に基づいて、医療関係者目線での災害時の対応について判り易く説明していただきました。私たちが被災者となった際にも参考とすべき考え方を教えていただきました。
・指揮統制/調整 :リーダーを確認して従う/補佐する
・安全の確保 :自分、建物などの状況、負傷者などの避難支援など
・情報伝達 :正確かつ早い情報収集と伝達が被害を小さくできる
その他にも今後30年間の佐賀で発生する巨大地震の確率や南海トラフ地震発生時の日本各地の震度予想など貴重なお話をいただきました。

防犯・防災の貴重なお話ありがとうございました。









