6月29日(月)、久しぶりの梅雨の晴れ間の午後、兵庫小学校4年生全クラス児童が参加し、小学校に隣接する田んぼで田植えの体験をしました。
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体験は先月から校内であらかじめ育てていた苗を児童みんなで協力して田んぼまで運ぶところから始まりました。田植えの準備が整ったあと田んぼの前で、司会進行を児童自らが行い開会式を行いました。
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参加した児童たちは松崎校長先生の体験の目的や田んぼの管理をしている持ち主の宮﨑和彦さんから苗の植え方やお米作りの話などを熱心に聞いていました。
また、この日の田植えを協力していただいた地元農政協議会の人やJA青年部、JA職員、PTA等のみなさんの紹介がありました。
このあといよいよ田植えが始まりました。
はじめ田んぼに足を入れるときに不安そうだった児童の顔も、時間が経つにつれ、その顔もみるみる笑顔に変わっていきました。その間、協力していただいた大人の人達は児童に渡す苗を手で切り分け作業をしてくださいました。
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田植えは、等間隔に植える目印がついた田植えひもに沿って児童たちが1列になり、一斉に田植えがスタートしました。
泥で顔が汚れたり、出てきたカエルに驚いたり、泥で足元をとられ田んぼに尻もちをついたりと、田んぼには児童たちのはしゃぎ声が響き渡ります。
当日は久しぶりの梅雨の晴れ間で、気温がぐんぐん上がり真夏日の中での作業で、まだ本格的な暑さに慣れていない中、途中児童たちはこまめに水分補給をしながら熱中症に注意しての作業となりました。
そうしながらも約2時間かけてこの日の田植え体験が無事終了しました。これからの苗の生長が楽しみです。
今後、10月にはこの日植えた苗の稲刈り体験や12月の収穫祭が予定され、これからもお米に関した体験が計画されています。
ご支援ご協力していただいた多くのみなさん、ありがとうございました。









