令和8年8月18日(火)、校区内のうえむら病院眼科医、川添真理子さんをお招きし、眼科疾患についての健康講座を開催しました。
27名の受講があり、目の構造・近視・遠視・老眼・視野といった基本知識を押さえた上で、中・高齢期にみられるよく疾患「白内障」「緑内障」「糖尿病網膜症」「加齢黄斑変性」について、症状の特徴・放置するとどうなるか・受診のタイミング・治療の概要など詳しく説明していただきました。
また「アイフレイル」という健康と障害の間に位置する状態についてのお話もあり、加齢による視機能の低下によって、情報ツールから遠ざかってしまったり引きこもり状態になったりする原因にもなるため、適度な運動やバランスの良い食事、見え方に違和感があった場合は早めの受診をオススメされました。









