生活道路での重大事故を減らそうと、警察庁は今回生活道路において今日から法定速度の引き下げを行いました。
生活道路は住宅地に多く、通学路とも重なります。また、子供や高齢の歩行者や自転車が巻き込まれる交通事故を防ぐため、今回交通ルールが生活道路では今日から法定速度が時速60キロから時速3030キロに引き下げられました。
対象は、主に中央線や車両通行帯がない生活道路です。道路標識がなくても時速30キロに制限される道が増えるのが大きな変更点です。
違反すれば免許停止・10万円以下の罰金に処されます。
これに伴い、兵庫小学校の周辺の生活道路も対象となり、道路には「ゾーン30プラス」の文字が塗装されました。また、小学校正門と兵庫公民館の間には、車両が時速30キロを超えないよう喚起するための緩やかな坂「ハンプ」が新たに設置されました。
今年の夏休み期間中、児童が絡む交通事故が兵庫町内でも発生しました。
ドライバーのみなさん、歩行者・自転車のみなさんには今回の交通ルールを周知されて、交通事故のない世界を共に目指しましょう。
兵庫小学校正門前と兵庫公民館の間の生活道路に新たに設置された「ハンプ」(写真中青色の部分)![]()
兵庫小学校前の道路も時速30キロに規制されました
兵庫小学校周辺のゾーンプラス規制区域









