日にち:11月23日(木)
主催:春日まちづくり協議会 環境歴史文化部会
絶好の行楽日和となった「勤労感謝の日」。ちょうど西渓公園では「紅葉(もみじ)まつり」の最終日とあって、多くの人で賑わっていました。総勢33名の参加者は聖廟駐車場をスタート、真っ赤に燃えるような紅葉のなか三年山遺跡、多久八幡神社、多久神社、西渓公園、武家屋遺跡などを散策しました。途中、秀島天徳堂(多久まんじゅう)で小腹を満たし後半へ。上皇后美智子さまの母方の御祖父生家である副島家、草場佩川生誕地、光明山専称寺そして多久聖廟(1708年建立)に参拝しました。聖廟は普段は入ることができない正面の扉が開き、廟の内部まで入ることができ感動しました。「参加者の皆さん、お疲れ様でした。」