ふるさと学習部会では、令和8年3月8日(日)に総勢38名が参加し、①72年前の昭和28年(1953年)6月の大水害で唯一亡くなられた当時の蛎久区長 石丸久光翁殉職之碑 ②河川情報拠点施設である"さが水ものがたり館"と石井樋を散策しました。
石丸久光翁殉職之碑では、現蛎久自治会森三枝子会長が準備の献花、幼少期に28水を体験された角目の溝口政文さんが水害の状況や石丸氏の功績などを説明された。
さが水ものがたり館では、佐賀平野の治水・利水に造詣が深い荒巻軍治館長が、増田地区で生まれ水利土木の神様と呼ばれた成富兵庫茂安(1560年~1634年 戦国・安土桃山時代)の功績や約400年前に嘉瀬川からの取水施設として造られた石井樋の構造・機能などを説明されました。









