出てきんしゃーい健康講座の一回目。
7月31日(金)、鍋島佐賀中部病院整形外科の中島竹馬先生より、「手の痛み・しびれについて」の講義をいただきました。手の構造や手と脳の関係、手の知覚などの難しい内容をわかりやすく説明いただきました。お話の後は、手の違和感や不具合を感じている人からの質問が相次ぎ、より理解が深まりました。いくつか紹介します。
・最近は痛み止めに飲み薬ではなく"湿布"タイプがあるが、たくさん貼ってもよいか? → 皮膚から吸収されるタイプなので一度にたくさん貼るのはNG. 医師のアドバイスに従ってください。
・最近肩がどうも固い → 肩は動かさないと固くなって痛みが出やすくなるので毎日お風呂上がりでも肩回しなどして少し動かしましょう。
・身長が低くなったが元に戻せるか? →"縮んでしまう"原因は、姿勢か骨にあります。背骨の変形や骨折でも縮むことがあるようですが、縮んだ身長をもとに戻すのはなかなか容易ではない。
中高年になると体のあちこちに故障がきますが、いつまでも日々の生活が維持できるよう、少しでもいいので毎日体を動かしていきましょう。参加者30人。









