8/28(金)、「出てきんしゃ〜い 健康講座 '26 ②」が開催されました。前半:講義形式、後半:健康体操の2部構成になっており、前半は「災害への準備、私たちに今できること」というテーマで、佐賀市社会福祉協議会の中島雅博さんにご講義いただきました。
約1時間の講義で、特に印象に残った話を紹介します。
「北部バイパス以北には津波は到達しないとされているが、南の方から避難してくる車で、鍋島周辺の道路も大渋滞になるだろう」
「北陸地方の瓦は豪雪に耐えるため、九州地方の瓦の2倍くらいの厚みがある。その分重いため、家屋の倒壊につながったのではないか」
「能登半島地震の際、当初予測の2〜3倍のスピードで津波が到達した。緊急速報等で情報収集に努めると共に、早め早めの行動が生死を分ける」
「日本人は困った人を助けるのは得意だが、自ら助けを求めるのは苦手」
「災害発生時、公的な救助活動で救った命は約23%だが、約77%は"友人・近隣住民・近くにいた家族"により救助されている。つまり、普段のつながりが大事」
普段平和ボケしている佐賀市民ですが、身につまされる思いでした。
後半は、春庵さんによる健康体操がありました。![]()
主催:鍋島校区社会福祉協議会
共催:おたっしゃ本舗鍋島、鍋島公民館









