8月1日(土)に、佐賀県杵島郡白石町の須古地区に伝わる郷土料理"須古寿司(すこずし)"を開催しました。
「もろふた」と呼ばれる木箱に詰めて四角形に切り目を入れる箱寿司ですが、今回は気軽に自宅でもできるよう、平たいタッパーとサランラップを用いた方法を教えていただきました。500年受け継がれていると言われているこの郷土料理は、農林水産省の"次世代に伝えたい大切な味"にも選ばれています。
お寿司の具材は、ごぼう、干し椎茸、卵、紅生姜、奈良漬け、など盛りだくさんでカラフル。最近はなかなか手に入らない"むつごろう"の蒲焼を入手し、甘辛く煮た煮汁は濾して酢飯のお酢に混ぜる、これが絶品でした! "のっぺい汁"は昆布と鰹節で出汁をとり、片栗粉でトロミをつけ、上品なお味に仕上がりました。ボリューム満点でおしゃべりと一緒に大満足! 参加者は男性を含む20人。
レシピはこちら→20260806105523-8c519538b4758b1811b2c25a9a01ff57ea13564f.pdf
須古の歴史→20260806110633-e9452028eda6e6ecc605c4dd733d94a15bd29641.pdf









