【今考えよう、終活と遺言書!】
9/18に原弘安氏(司法書士法人州都総合法務事務所代表/司法書士)を講師にお迎えし、終活と遺言書についてお話しいただきました。
・遺言書は単に財産分与のことだけを書くものではなく、親が残された子孫のためにも想いを伝えるものでもあること、親兄弟だけではなく一部を社会のために残すこともできる(遺贈寄付)ことを改めて学びました。
・まずはエンディングノートで「通帳の整理」「携帯やパソコンの契約会社、メールアドレスやPWの整理」「入院治療や介護について自分が望むこと」は最低限記載しておくことが大事のようです。
自分の死後の財産の一部を社会貢献として寄付する"遺贈寄付"についても理解が深まったと思います。おたっしゃ本舗鍋島さんによるストレッチで一息つき、"終活すごろくゲーム"は話がはずむきっかけとなり大好評でした。またSTSテレビから取材を受け、当日夕方のかちかちLIVEで放映されました。https://www.youtube.com/watch?v=hIvI-Vkc9ms
参加者41人。
共催:佐賀市立鍋島公民館、鍋島社会福祉協議会、おたっしゃ本舗鍋島、公益社団法人Civic Force(シビックフォース)









