令和8年2月7日(土)中川副公民館に「神代曙(じんだいあけぼの)」、「八重桜」の2種8本の桜の樹を植えていただきました。
「神代曙」はソメイヨシノ系で、4月初旬頃が花の見頃です。「大島桜(八重桜)」は八重咲きで、神代曙よりも花期が遅く、4月中旬頃が見頃となります。桜の樹が大きく成長し、満開の桜の下で軽スポーツをしたり、テラスからのんびりとお花見ができる日が待ち遠しいですね。
今年度は、新市誕生20周年となり、各部署で様々な取組が実施されています。その中で、山から海までつながっている佐賀市に、「市の花」である桜の樹の植樹を計画され、富士町中原地区、市役所前公園及び川副町(佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館、中川副公民館)で植樹をされることになりました。
今回、緑の募金を活用し、以前から地元の皆さんと一緒に三重津海軍所跡周辺一帯の清掃活動をされている異業種交流会の「我楽多会」が、会の30周年を記念し、歴史館及び歴史館と駐車場を共有する中川副公民館の敷地に植樹をされました。
当日は、多くの我楽多会の皆様が参加され、中川副公民館には駐車場入口に2本、建物南側の芝生に6本の植樹をされました。
最初に歴史館の佐野常民像の前で集合写真を撮った後、植え方の説明があり、資材を持ってそれぞれの植樹場所に移動しました。
桜の樹は水はけが良いように地面深く掘らず、高植えにするとのことでした。強風でも倒れないように支柱を立て、桜の樹をしっかり固定し、腐葉土等をかぶせます。最後に、植樹された団体のネームプレート付けて終了です。
竹垣などでよく見る「男結び(いぼ結び)」という結び方だそうです。
我楽多会のみなさん、お疲れ様でした。
「神代曙」はソメイヨシノ系で4月初旬頃が花の見頃で、「大島桜」は八重咲きで、神代曙よりも花期が遅く、4月中旬頃が見頃となります。桜の樹が大きく成長し、満開の桜の下で軽スポーツをしたり、テラスからのんびりと眺める日が待ち遠しいですね。
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