「キングダム読破堤」と「凌風丸 」in 干潟よか公園

中川副公民館

中川副公民館

2026年9月30日まで延長された「キングダム×(駆ける)佐賀県」のプロジェクトとして、東与賀町の干潟よか公園の防波堤に300メートルに渡って「キングダム読破堤」が設置されています。「キングダム」のコミックの1巻から77巻までの全ページが防波堤に沿って無料公開されており、春の暖かな気候もあって、休日には多くの人が訪れて、熱心に見入っていました。久しぶりに干潟よか公園を訪れましたが、堤防から望む広大な干潟や遠方に見える雲仙の様子をのんびりと眺め、ゆったりと過ごすことができた一時でした。

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そして、たびたび「つながる佐賀市(中川副)」でも登場する「凌風丸」ですが、干潟よか公園に、幕末の佐賀藩が作った日本初の蒸気船「凌風丸」を模した大型の遊具が設置されています。この遊具は、以前は「三重津海軍所跡」にありましたが、世界文化遺産登録のために行われる国際機関による現地調査の前に、2014年に現在の場所へ移設されたものです。ほぼ実物大の大きさとなっており、遊具に登れば、当時の佐賀藩の先進性を感じることができます。みなさんも、干潟よか公園に行かれた際は、「凌風丸」の大きさを感じてください。

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