夏休み勉強お助け隊開催。地域の方々は、子どもたち一人ひとりを温かく見守り、困ったときにはそっと寄り添うことを大切にしています。子どもたちは、見守られ、必要なときには支えてもらえる環境の中で、自ら考えながら、課題に取り組みました。
中学生もボランティアとして子どもたちの隣で優しく声を掛けたり、一緒に考えたりしてくれました。中学生にとっても、小学生一人ひとりに寄り添い、相手の気持ちを考えながら関わることは、相手を尊重する力を育む貴重な経験です。関わり方を工夫したり、考えて行動したりする中で、気付きや学びも生まれていました。
<br />昼食は、お野菜いっぱいのチャーハンとカルピスゼリー入りのフルーツポンチ。がんばった後みんなで食べるとさらにおいしくておかわり続出。地域の方々の愛情いっぱいです。<br />自分で考え、困ったら相談したり、やったらできたと、ありがとうの飛び交う感謝いっぱいの日になりました。ご協力本当にありがとうございます。









