令和8年2月23日(月・祝)、高木瀬を愛する会(菖蒲謙朗会長)の創立40周年式典が高木瀬公民館で約30名の参加を得て開催されました。ご来賓として佐賀市の藤田泰浩緑化推進課長、浦田弘高木瀬自治会会長会(高木瀬まちづくり協議会会長)のお二人から激励の言葉をいただきました。
式典では、中本正一実行委員長から、発足当時から今日までの活動報告の後、歴代会長のうち、第3代の小林会長及び第5代の千住会長から、「高木瀬を愛する会」は高木瀬校区に貢献することを目的に、有志の呼びかけで昭和58年に発足し、以来今日まで美化や植樹活動を続けているボランティア団体であること、この40年間、クリーンデー(清掃)、桜の植樹・彼岸花の植え替え、高木瀬ふれあい夏祭り、ほんげんぎょう(鬼火焚き)などを行ってきたことなどを話していただきました。中でも、平成9年に雲仙普賢岳噴火からの復興を祈り、長崎県有明町の舞岳に桜を植樹したこと、後日花を見に行ったら、植樹当時の方とお会いした話には感動しました。
式典後、懇親会を開催し、10年後の50周年に向け、頑張ろうとの大きな声が上がり、和気あいあいのうちに散会しました。
皆さん、取り良い高木瀬のために頑張りましょう。
(中本実行委員長あいさつ)
(来賓あいさつ)
(第3代小林会長あいさつ)









