令和8年3月6日(金)、高木瀬校区人権・同和教育推進協議会では、福岡県糸島市にある「九州盲導犬協会総合訓練センター」で盲導犬育成と視覚障がいについて、約20名が学んでまいりました。
盲導犬は、視覚障がい者の歩行を安全かつ快適にサポートをする犬のことです。この盲導犬1頭を育成するためにセンターでは数百万円の費用と約2年余りの歳月を必要とするそうです。そして無償で視覚障がい者のもとに届ける、素晴らしい活動をされていました。
センターで、実際に盲導犬の訓練の一部を見せていただきましたが、よく訓練されていて調教の方の指導のテクニックに驚きました。
昼食の後に、「伊都国歴史博物館で吉野ケ里遺跡とほぼ同時期の弥生時代の「クニ」の姿を勉強しました。遺跡から出土した銅鏡の大きさに驚きました。吉野ケ里遺跡と比較でき勉強になりました。
(盲導犬の様子)









