令和8年7月22日(水)、高木瀬公民館において公民館主催講座「大人塾」を開催しました。
第3回目は「佐賀空襲」をテーマに戦争の悲惨さ、平和の尊さについて考えてもらう講座でした。
昭和20年8月に高木瀬でも米空軍からの空襲を受けています。その時の体験を語っていただきました。
講座は2部構成とし、1部では佐賀県遺族会(西田富子会長)所属の6名の方による朗読劇(招集に伴う出兵から戦死公告まで)がナレーションと玉音放送を織り交ぜり、生々しく当時を再現していただきました。
第2部では、高木瀬下高木在住の牛島英典さんから、まだ4歳の時の記憶を呼び起こし、久留米連隊までお父さんに面会に行かれたこと、昭和20年8月5日深夜の米軍機の焼夷弾から逃れお母さんと避難したこと、お父さんの戦死公報が来た時のお母さんの悲嘆の様子などをお話しいただきました。 今日でも、ウクライナやパレスチナ、イランでの戦争は起こっています。世界の指導者にしっかりしてもらいたいですね。
なお、8月12日(水)夕方にサガテレビで放送されます!!
(朗読劇)
(空襲の体験談)
(昭和23年の高木瀬の航空写真を前に)









