8月25日(火)・26日(水)に、城北中学校の2年生3名が高木瀬公民館で職場体験を行いました。
さまざまな業務に真剣に取り組んでくれた、頼もしい中学生の活動をレポートします。
● 1日目:公民館の役割を学び、講座の企画に挑戦!
館長から公民館が住民の皆さんに最も身近な公共施設であり、生涯学習や地域コミュニティの拠点であること、そして災害時には避難所になることを説明しました。
その後、防災体験活動として、「ワンタッチパーテーションの組み立て」「災害用携帯トイレの使い方体験」「カセットコンロで炊飯体験」に挑戦しました。どれも初めての体験でしたが、「一度体験しておくことで、いざという時に役立つ」という職員の言葉に深くうなずき、「自宅でもビニール袋で炊飯をやってみたい」と頼もしい感想を教えてくれました。
午後は、公民館講座の企画書作りに挑戦。中学生ならではの視点で、それぞれがやってみたい講座を計画してくれました。「実際に自分たちで講座を実施するところまで挑戦してみたい!」という前向きな言葉もあり、職員一同とても心強く感じました。![]()
● 2日目:主催講座のお手伝いと図書室のポップ作り!
午前中は、「夏休みバルーンアート教室」のお手伝い。会場の設営や受付のほか、バルーンアート作りに苦戦している小学生をやさしくサポートしてくれました。
午後は、図書分室の司書さんから図書室の仕事について説明を受けました。その後、それぞれが「おすすめしたい本」を選び、紹介ポップ作りに挑戦。素敵なイラストが目を引く、素晴らしいポップが完成しました!さっそく図書室に飾っていますので、ご来館の際はぜひご覧ください。
2日間、一生懸命取り組んでくれた3名の生徒さん、お疲れ様でした。今回の体験が、「将来の職業」や「働くこと」について考える、良いきっかけになれば嬉しいです。









