令和8年10月18日(日)午後1時半から、持ち相撲が平尾天満神社境内で開催されました。
このもち相撲は、平尾天満神社の奉納相撲であり、鍋島藩祖、鍋島勝茂公の頃に始まったもので約400年の歴史があるとされています。
秋晴れの下、校区内の子どもたち約30人が出場しました。行司は県相撲連盟の領家和哉さんに勤めていただきました。
幼児の部、小学生の部(個人戦、勝ち抜き戦、団体戦)と続きました。勝者にも敗者にももちが配られました。(もち相撲の由来です)
関係者の皆さんお疲れさまでした。
(選手勢ぞろい)
(力相撲の数々)



(女子児童も参加)

