令和8年10月24日(土)13時半から、高木瀬公民館で認知症理解促進のための研修会が開催されました。主催は、高木瀬まち協高齢者部会が呼びかけ、校区社会福祉協議会が共催しました。
講師には佐賀市駅前中央の「しらみず診療所」の白水雅彦医師にお越しいただき、約90人の参加で大盛況でした。
「認知症とともにこの町で暮らす」~「してあげる」から「ともに生きる」へ~と題してお話しいただきました。内容は、認知症の人との関わり方や、医療、介護制度、在宅医療についてなどを会場の皆さんにクイズを出しながら一緒に考えるものでした。質問もたくさん出ました。
認知症が「治る病気」になればいいですね。
(講師のお話)
(会場の様子)









