人権ふれあい学級現地研修を行いました

赤松公民館

赤松公民館

 2/16(月)、赤松校区社会人権・同和教育推進協議会と赤松公民館の共催で、筑前町にある大刀洗平和記念館において現地研修を行いました。行きのバスの中で、佐賀市社会人権・同和教育指導員の松岡浩代さんから、「戦争と人権を考える」と題して講和をしていただき、戦争こそ最大の人権侵害だとの思いを新たにしました。
 大刀洗平和記念館は、特攻隊の中継基地として多くの特攻隊員の出撃を見送った場所であり、その事実を後世に語り継ぐ目的で、大刀洗の地に設立されたとの事です。この基地から出撃した隊員の犠牲のうえに現在の平和と繁栄があることを学び、あらためて平和の大切さに気付くことができた研修となりました。

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