6/14(日)、赤松小学校体育館で、赤松校区自主防災実践本部と赤松まちづくり協議会あんしん部会の共催で、避難所開設・設営訓練を実施しました。
今回の訓練は、大規模災害がおきてから公的な支援が入るまで、地域住民だけで避難所を開設・運営することを想定し、特に災害対策本部の設置(支持命令系統の構築)、及びトイレの衛生環境における様々な課題について訓練を行いました。
また、前回に引き続き、能登災害の支援に派遣された経験を持つ古川医師、山本医師、内田看護師と佐賀大学医学部の学生の協力により、避難所と模擬診療所をテレビ電話で結び、遠隔診療訓練を実施しました。極めて実際の災害に近い臨場感のある訓練に、参加者の皆さんも自分事として体験していました。![]()
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