お堀を散歩していると、一つづつ丁寧に手書きされている樹木の名札を見つけました。この名札は、赤松小学校の4年生の生徒が環境について学ぶ授業の一環として、樹木に名札を取り付けたものなのだそうです。 樹木に下げられた名札を見ながら、あらためてこれがクスノキ、ソメイヨシノ...なるほど。子どもたちの心のこもった名札を見て、なんとなく「ホッ」とした気持ちになり、樹木を見直すきっかけとなりました。
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