踊る人も、見る人も、出店する人も。
みんなでつくった「踊輪祭」
2026年8月29日、佐賀市富士町のフォレスタ富士にて「踊輪祭」を開催しました。
今年3月に開催した「はるかぜ踊輪祭」から生まれた盆踊りの輪。
会場には、地域のお店や活動する方々による出店が並び、音楽やワークショップなど、さまざまな催しも行われました。
前回に引き続き、北山校の生徒会のみなさんに富士町音頭を盛り上げていただき、後半は糸島より糸島盆踊り部さんによる和楽器生演奏の正統派盆踊りで大いに盛り上がりました!
櫓の上の人、踊る人、見る人、会場全体がひとつの輪になっていくような時間でした。
もともと盆踊りは、ご先祖さまを供養するために踊られてきたもの。
けれど、今を生きる私たちにとっても、世代や立場を越えて人と人がつながる、大切な文化なのだと今回改めて感じました。
「盆踊りって、こんなに楽しいんだ」
「また踊りたい」
そんな声をいただけたことも、とても嬉しい出来事でした。
これからも、普段の練習に参加してくれる仲間を増やしながら、盆踊りを通してつながり、笑顔になれる場所をつくっていきたいと思います。
そして、ここからまた新しい「輪」が広がっていきますように。









