筒井孝司氏による極上の演奏会
令和5年6月23日(金)、開成5丁目の自治公民館において、碗琴奏者の筒井孝司さんを招いて、有田焼のお碗を楽器に仕立てた「碗琴」の演奏会が開かれました。
筒井氏は、これまで600回以上の演奏会を国内外で開いてきており、同じく有田焼のオカリナや横笛も奏でる、碗琴の第一人者としてご活躍をされています。
このたびは、開成5丁目のボランティア団体「ほがらか開成ファイブ」の会長である森司氏との親交が深いことから、実現の運びとなりました。
会場には地元の皆様が詰めかけ、多くの方が初めて耳にする碗琴の清らかな音色にひきこまれ、筒井氏の巧みな演奏にも魅了された様子。
テーブルに並べられた大小のお碗から奏でられた楽曲は童謡・唱歌からビートルズ、ベートーベンや民謡・演歌まで幅広く、まるで天上から降り注いでくるような夢心地の極上の調べに、心が癒されたひと時でした。









