12月9日(火)、昨年に引き続き、自分の体を知る機会として、西九州大学の健康福祉学部 スポーツ健康福祉学科 講師の山口裕嗣さんと、学生の皆さんのご協力を得て、体組成や運動機能分析などを行っていただきました。
昨年に引き続き参加された方や、今年初めて参加された方、それぞれではありましたが、感想として「昨年と比較できてよかった。」、「こんなに詳しく自分の身体のことがわかるなんて、不思議。」、「運動機能の弱さがわかり、これから筋力をつけていきたいです。」といった声が届きました。
継続して年に1回、自分の身体の変化を知る機会としてご参加いただければと思います。
次回は今回得たデータをもとに、効果的なストレッチなどをお伝えすることとなっています。
西九州大学の山口さん(左)と学生の皆さん。よろしくお願いします。
まずは、身長を測っていただいています。こんな機械があるんですね。
こちらでは、体の成分(体脂肪、骨、除脂肪軟組織)を測っていただいています。
筋肉量の減少や内蔵脂肪の増加などがわかるそうです。
こちらでは運動機能を分析してもらっています。何度か立ったり座ったりを繰り返し、立ち上がり時の素早さや、力強さ、バランスを数値化してもらいました。
こちらは歩行姿勢測定です。歩く速さや揺れ、腕の振り方などで、歩行年齢が測れるとのこと。概ね実年齢より、10歳ほど高く数値が出ていらっしゃる方が多かったようです。
こちらでは動脈硬化度を測ってもらっています。
動脈の硬さなどがわかり、血管年齢がわかるとあって、みんなちょっと緊張気味?のようでした。
各自、数値化していただいた自分の記録について、山口さんに質問されていました。![]()
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