開成校区社会人権・同和教育推進協議会主催
ー奇跡の演奏と奇跡のつながり⁉︎ー
令和8年3月19日(木) 、開成公民館にて開成校区社会人権・同和教育推進協議会の研修会の一環として映画「ら・かんぱねら」の自主上映会が開かれました。
映画監督の鈴木一美氏をお迎えして、午前午後の計2回の上映では総数90名の参加がありました。映画は佐賀市の海苔漁師が奇跡のピアニストと呼ばれる実話がもとになったもの。努力を積み重ねていく主人公の姿とその周りの人とのつながりの深さに、皆さん同様に感動されたようでした。
また会場では、これも人とのつながりが生んだような予定外の出来事もありました。この会場で全国での2次上映会の来場者数が1万人を突破したという鈴木監督からの突然のアナウンス。製作配給会社による記念式が行われ、1万人目にあたった開成校区の最所さんご夫婦へ、監督らから記念品が贈呈されました。
思わぬ一幕もあり、映画鑑賞の余韻と相まって、心温まるひとときとなりました。
ご来場の皆様、大型スクリーンを拝借しました勧興公民館様、あらためて御礼申し上げます。
上映後に鈴木監督からの1万人目突破のアナウンスに盛り上がる上映会場。メディア各社の取材陣も来場。
1万人目の最所さんご夫婦と記念撮影。
鈴木監督には午前・午後の部ともにご登壇いただき、出演者のエピソードや撮影への思いを熱く語っていただきました。









