開成まちづくり協議会文化・スポーツ部会では、令和8年7月31日(金)に開成公民館で文化教養講座を行いました。
テーマは『名護屋発「おね」への手紙〜秀吉のラブレター〜』でした。
佐賀城本丸歴史館より講師を招いて、名護屋城の秀吉から大阪城のおねに宛てられた手紙を解説を受けながら読み解いていきました。
手紙を読み解いていくうちに秀吉の人物像に触れることが出来ました。
名護屋城は、当時大阪城に次ぐ規模を誇り、周辺には全国の大名が陣を構えていました。また、秀吉は、名護屋城に13ヶ月滞在したと言われています。
10月には、現地研修で名護屋城研修も予定しており事前に学ぶことが出来た良い機会となりました。
