令和8年度 新規採用職員研修 in 開成

開成公民館

開成公民館

9月30日(水)、佐賀市の新規採用職員11名の方が、研修先として開成公民館に来館されました。

この研修は、「地域の拠点(地域活動、避難所等)である公民館を知り、市民とコミュニケーションを取りながら、佐賀市役所職員としての自覚を持ち、地域活動への参加、協働意識を醸成し、様々な取り組みについて理解を深める。」という目的をもって行われました。

開成公民館では、以下の内容にて開催いたしました。
①研修 「佐賀市の公民館について」、佐賀市の公民館の設置状況や市の施策、公民館サークル、公民館の利用について説明。その後「開成公民館について」開成校区の状況、それを受けての開成公民館運営方針、地域課題解決に向けた事業内容について説明しました。
20261007111616-3f55174fbef5b91fe06665f0356348f381d5eac9.pngQ.その仕事にやりがいはありますか?
説明の最後には、三年前、公民館に職業体験に来ていた中学生から受けた質問を紹介しました。そして、「5年後、または20年後、あなたは何と答えているでしょうか?」という問いかけを残して、前半の研修を修了しました。

②施設見学(防災倉庫他)
20261007111720-463738c0c55b8e72675e449da4e5bd3cccdc3481.png③地域活動紹介ならびに交流会(自治会長会、民生・児童委員協議会、まちづくり協議会)
休憩をはさんだ後、後半は校区の各種団体の紹介をし、その中から、自治会長会、民生・児童委員協議会、まちづくり協議会の方々に参加してもらい、活動の内容や困難なこと、印象深かったことなどを教えていただき、交流会へと移りました。
自治会長会からは、昨年度、市から自治会長会へ依頼された内容・関係課等について紹介されました。そして、「新採の皆さんが今後いろんな部署に移られた時に、地域とこんな関りがあるんだということを覚えておいてもらえたらうれしい。」と、述べられていました。
民生・児童委員会 主任児童委員の方からは、「小学校に登校できないという児童に1年間、毎朝付き添った。最後は自分一人でも登校できるようになってくれて、嬉しかった。」といった話がありました。
まちづくり協議会からは、「開成校区を自分のふるさととして愛着をもってほしい。」という思いからスタートした「開成ライトファンタジー」についてお話がありました。
新採職員の皆さんからも質問や感想が述べられるなど、意義のある時間となりました。
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④お仕事体験では、開成ライトファンタジーイルミネーション作りに挑戦してもらいました。
20261007115425-c0e84c4d87a823a4c204986b96c93a35929c1f23.png20261007115455-7539250ed76768b40999553fb1800b4c4327429e.png⑤最後の振り返りでは、お題(公民館の役割とは? 地域との交流で、意識がかわったことは? 一番印象に残ったことは?)を用意し、発表してもらいました。
20261007115534-2474716bc38257ae2d2ffd62c9e6618fdba41b5f.png「公民館は市民に一番身近な公的存在」、「住民の方々と施設職員の間に強い信頼関係がある」など、改めて気付かされることや、こちらが励まされるような言葉をたくさんいただきました。
その内容をご紹介します。
20261007113648-db4c4d15d4ce26aa29660c33f3443d5ae4b77e8e.png20261007113644-b632a8538355783a90b95d86895c1497a0ebf100.png20261007113639-52f5c7db0464482e1f74fcbf16f4edeaf41483b5.png

3時間ちょっとの短い時間でしたが、公民館のこと、そして地域のためにご尽力されている方々がいらっしゃることなど、何か一つでも心に響く研修となったなら嬉しく思います。
最後に
A.「この仕事には、やりがいがあります。」