東京大学大学院生が川上校区自主防災 の取組みについて研究のために来館

川上公民館

川上公民館

全国でも類を見ない、川上校区自主防災の取り組みについて、東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻景観研究室修士2年生と1年生の3人が研究提案発表のための事前調査に川上校区公民館を訪れました。
利水や洪水防止に尽力した治水の神様と言われた成富兵庫茂安(400年前)の功績から、現在に至っての防災の取組みと川上の文化について学びました。
また、災害など自然条件が厳しい中での、浸水被害軽減のための施策として、佐賀平野のクリークや野越しの役目について深く興味を示していました。
次に国土交通省嘉瀬川防災施設「さが水ものがたり館」館長から詳しくお話しを伺いたいとの事でした。院生の皆さんは、近い将来国土交通省、大手のコンサルタント会社などで活躍したいと抱負も語ってくれました。提案のプレゼンテーションボードの出来上がりが本当に楽しみです。
 【来館日:9月26日(火)】
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