令和8年2月22日(日)午前8時、佐賀市の防災行政無線による呼びかけを合図に、川上校区の避難訓練を実施しました。訓練は、一次訓練(一般住民および要配慮者の避難)と二次訓練(各単位自主防災会の自主性に委ねた訓練)に分けて行いました。
一次訓練では、本部で編成された検証員30名が各自治会の一時避難所へ出向き、避難状況および運営状況の確認・検証を行いました。
また、佐賀市消防団大和支団(第4・5分団)分団長の指揮のもと、住民への避難の呼びかけおよび被災想定状況の報告を積載車無線機で行い、川上校区公民館に設置した防災会本部と情報のやり取りを行いました。
本訓練はこれまで継続して実施してきた取組の成果もあり、近年では校区に定着した訓練となってきました。
単位自主防災会によっては、災害への備えに対する意識や認識にいまだ温度差が見られるものの、毎年繰り返し実施することで、住民の防災意識をさらに高めていきたいと考えています。
1次訓練<高齢者等(要配慮者)避難支援カードで家庭訪問による安否確認と避難誘導訓練
住民への避難呼び掛けと避難者の把握とインフラ及び建物の被災を想定した訓練>
2次訓練【消火訓練、炊き出し訓練、救出・救護訓練、防災講話、災害時の手順など】
参加総数【917名 防災会本部・単位自主防災会・消防団大和支団 自治会女性部・校区公民館】
訓練を検証するための検証員会議
住民への避難の呼び掛けと情報収集に出発
被災現場の状況が無線を通じて刻一刻と入ってきます
合同本部で被災状況を正確に把握します
同時に集約した被災情報を逐次佐賀市へ報告
<サングリーン>二次訓練 防災講話
<下戸田>二次訓練 簡易担架による救助訓練
一次訓練 消防団による一般住民への避難者の呼びかけ
<久留間>一次訓練 支援要員による要配慮者の安否確認
<久留間>二次訓練 防災についてビデオ鑑賞
<久留間>二次訓練 家庭用簡易トイレを展示
<上戸田>一次訓練 支援要員による要配慮者の安否確認
<上戸田>二次訓練 簡易担架による救助訓練
一次訓練終了後に佐賀市危機管理防災課より講評









