2月22日(日)川上校区公民館において「川上地区地域治水ワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、佐賀大学理工学部都市工学部門の大串浩一郎教授、川上校区自主防災会、川上校区公民館が主体となり、川上地区住民と大学の先生・学生がともに、地域の治水について率直な意見交換を行うことを目的に実施したものです。地域の治水上のリスクを共有し、今後の治水対策やまちづくりの方向性について考える貴重な機会となりました。
当日は、グループワーク形式で意見交換を行いました。
グループワーク(1)
「自分の住むまちのリスクを知ろう」をテーマに、それぞれが感じている地域の危険箇所や不安点を付箋紙に記入し、模造紙に張り出して整理しました。
グループワーク(2)
持ち寄った情報をもとに整理を行い、具体的な防災の手立てや今後の取り組むべき対策について提案をまとめました。
各グループには学生が入り、最後に6グループそれぞれのまとめを発表しました。発表後には大串先生から講評をいただき、各グループの取り組みに対して評価と助言をいただきました。
最後に各グループ代表者から一言ずつ感想を述べていただき、さらにオブザーバー皆様からもワークショップ全体についてのご意見・感想をいただき終了しました。
今回のワークショップを通して、地域のリスクを改めて認識するとともに、住民・行政・大学が連携して地域の安全を考える大切さを再認識する機会となりました。
【於:川上校区公民館 2月22日(日)校区住民24名、消防団4名、大和支所2名、公民館職員3名、大学関係者8名、オブザーバー9名(佐賀市、佐賀県、佐賀河川事務所、消防団) 総勢50名】
実施方法について大串先生から説明
ハザードマップを活用して意見を出しました
大串先生から各グループの取り組み内容を講評
最後にオブザーバーの皆さんからも感想を









