2月27日、川上健康道場の10回目が行われました。21名が参加しました。今月も前半はいつものようにフィジカルトレーニングコーチの尾川さんの指導でストレッチと筋力維持、バランスや柔軟性のためのプログラムを行いました。後半は、「骨の健康」について佐賀県ヤクルト販売管理栄養士の黒田桃華さんの講義でした。骨の役割の代表的なものは「体の土台」「臓器を保護する」「筋肉と連動して体を動かす」などですが、この他にも「血液を作る」「カルシウムを貯めておく」というものがあります。健康で長生きをするには骨の健康が不可欠です。40歳を境に骨がもろくなっていきます。できるだけ強い骨を維持するために腸内環境を整え、上手にカルシウムをとり、適度な運動をすることが大切であることがよく分かりました。









