川上小児童とお守り隊との対面式がありました

川上公民館

川上公民館

川上小学校の全児童348人と、地域で見守り活動を行う「お守り隊」13人との対面式が行われました。子ども育成運動「子どもへのまなざし運動」の一環として平成27年に始まったこの取り組みは今年で12年目を迎えました。村山校長先生からは、「子どもたちが毎日元気に登校し、安心して学べるのは、お守り隊の皆さんが暑い日も寒い日も見守ってくださっているおかげです。心を込めて笑顔で挨拶をし、感謝の気持ちを伝えましょう」とお話がありました。お守り隊の皆さんの自己紹介では、元気な声で答えていました。最後に全児童を代表して6年生2人が「いつも朝早くから見守っていただきありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。式の締めくくりには、全員で校歌を斉唱しました。
【於:川上小体育館 取材日:4月27日(月)】
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お守り隊の皆さんは、子どもたちの手作りの花輪を潜って入場しました。

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村山輝美校長先生からの挨拶です。

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お守り隊の皆さん一人ひとりが自己紹介をしました

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最後に全員で校歌を斉唱しました