川上小6年生61名が4グループに分かれて川上の歴史を探検しました。午前・午後の2班に分かれ、マイクロバスで移動しながら、與止日女神社、実相院、船塚古墳、男女神社、今山古戦場跡、横穴式石室古墳を巡りました。
各見学地では、地元歴史ボランティアガイドの皆さんのお話に熱心に耳を傾け、ノートに書き留めるなどして川上の歴史や文化への理解を深めました。
普段暮らしている地域にも、多くの歴史的な場所や先人たちの足跡があることを知り、「自分たちのまち」を見つめ直す機会となりました。
今回学んだことを未来へ語り継いでいってくれることを期待しています。
ご協力いただきました、川上まちづくり協議会(子育てしやすいまちづくり部会)、ならびに川上校区社会福祉協議会の皆さま、そして歴史ボランティアの皆さま、ありがとうございました。大変お疲れさまでした。【5月15日(金)6年生61名・ガイド他17名、総勢78名 公民館・川上小・まち協・社協共催】
学校をマイクロバスで出発しました
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歴史ボランティアの松﨑逸夫さんから與止日女神社の長い歴史と言い伝えを学びました
川上のアオバズクは今年も健在でした
地域での言い伝え「ナマズ・與止日女さんの使い」怖い「かなわ」「マムシの化け物」のお話にも興味津々でした
県内で一番大きい船塚古墳では支配していた当時の豪族の姿や前方後円墳の特徴を学びました
650年以上前に創建されたと言われる男女神社の長い歴史を西寄宮司から学びました
男女神社から1570年の今山古戦場跡(龍造寺と大友軍)を望みました。歴史ボランティアの横尾信雄さんにお話をしていただきました









