川上校区まちづくり協議会(農業の良さを活かしたまちおこし部会)では、5月17日(日)、さつまいもの植え付け作業を行いました。この日の作業には、まちづくり協議会本部役員をはじめ、長寿部会、民生委員・児童委員、自治会長会、自治会女性部など、地域の主要団体から26人が参加し、10月の収穫に向けた約800本の苗を一本一本丁寧に植え付けました。
この取り組みで収穫されたサツマイモは、川上凧あげ祭りでの焼き芋の振る舞いに活用されるほか、川上校区の高齢者一人暮らし世帯へのプレゼントとして配付される予定です。
また、農業部会では、川上凧あげ祭りで配布する冬大根の種まきも計画しており、地域の農業の魅力を活かしたまちづくり活動を進めています。
作業終了後には、参加者全員で記念写真に収まり、和やかな交流のひとときとなりました。









