5月22日、今年度2回目の「川上健康道場」(川上校区社会福祉協議会、川上公民館共催)をおこないました。今回は西九州大学スポーツ健康福祉学科講師の山口裕嗣さんの指導、同科の学生さん10名の協力で測定会を実施しました。参加者は大学から持参された測定機器を用いて、筋肉量や脂肪の量などの体組成、骨密度、歩行機能、立ち上がる力の4項目の測定を行いました。その後、山口先生から測定結果の見方について詳しく説明していただきました。自覚するのが難しい左右の筋力のバランスや骨密度など機器をつかって数値で示してもらえる貴重な機会になりました。今日の結果をこれからの指針にしてトレーニングを頑張っていきましょう。
西九州大学の山口裕嗣先生
体組成の測定
立ち上がる力やバランスを測定しています
骨密度の測定、食事と運動で骨の状態を改善できるそうです









