「川上校区自治会の現状とこれから~自治会はなぜ必要?~」をテーマに、校区内の主要団体を対象とした勉強会を開催しました。勉強会には、まちづくり協議会、民生・児童委員、川上校区社会福祉協議会、自治会長会、自治会女性部など5団体、他一般住民を交え、多くの方に参加いただきました。
勉強会では、川上校区の現状や住民の本音、自治会の役割について共有するとともに、川上校区特有の地域事情について説明を行いました。特に川上校区は合併浄化槽区域であり、水路管理や環境美化活動が地域住民の協力によって支えられていること、また自主防災活動や高齢者の見守りなど、自治会が地域生活を支える重要な役割を担っていることを改めて確認しました。また、自治会が弱体化した場合、水路や道路環境の維持管理、防災活動、地域のつながり、伝統行事の継承などに大きな影響が出てくることの説明を行いました。参加者からは、「改めて自治会の役割の大切さを感じた」「これからの地域づくりについて考える良い機会になった」などの意見も聞かれました、今回の勉強会を通して、自治会活動が地域で安心して暮らしていくために欠かせない存在であることを、参加者みんなで共有する機会となりました。中には、子育て世帯への応援として、小・中・高校入学時の祝い金や出産祝い金を支給している自治会の事例紹介もあり、地域で子どもたちを見守り育てていこうとする温かい取り組みに参加者からも関心の声が上がっていました。【於:校区公民館5月8日(金)23日(土)参加者77名】
5月23日(土)の写真
千住館長から
「川上校区自治会の現状とこれから~自治会はなぜ必要?~」について勉強会を開催しました
・川上校区の現状と住民の本音
・自治会の役割
・川上校区の地域特性
・自治会が弱体すると実際に何が起こるのか
・これから考えるべきこと
5月8日(金)の写真
勉強会の様子です









