出水期を前に、川上校区自主防災会では4団体合同による危険個所のパトロールを実施しました。
高速道路北側に位置する8自治会(川上、水上、西山田、小隈、大願寺、今山、横馬場、西野)の土砂災害特別警戒区域を巡回し、危険個所の状況を確認しました。また、河川や水路の増水による道路冠水の恐れがある箇所や、住民の避難経路についても点検を行い、各自主防災会長から地域の実情や課題について説明を受けました。今回のパトロールを通して、警戒レベル4までに危険な場所からの迅速な避難と地域防災力の向上に向け、関係団体相互の連携を深めることができました。
実施主体【6月7日(日)参加者51名(男36名、女15名)自主防災会(本部及び単位自主防災会)、校区公民館、消防団大和支団(4・5分団)、自治会女性部】
危険個所の説明と大雨時の対応について(川上自治会)
大雨時2箇所のため池の管理について説明(西山田自治会)
危険個所の説明と現地踏査(水上自治会)
高速道路側道の冠水による危険個所の説明(小隈自治会)
危険個所の説明(大願寺自治会)
ため池について大雨時の操作について(大願寺自治会)
危険個所の説明(横馬場自治会)
集落上流部土砂堆積について管理状況(横馬場自治会)
危険個所の説明と大雨時の対応(西野自治会)
佐賀市危機管理防災課による終了後の講評









