6月26日(金)、川上小4年生児童が田植え体験をしました。総合の授業の一環で毎年おこなわれており、長年に渡って地元の農家である金丸輝雄さんや地域のボランティアのみなさんの協力で実施されています。裸足で田んぼに入った子ども達は土と水の感触に大きな声を上げていました。一列に並び、先生の掛け声で苗をひとつひとつ手で植えていきました。その後、田植えを控えた近くの田んぼに移動し、かけっこをしたり、ムツゴロウのように全身田んぼに浸かるなどして思い切り遊びました。忘れられない思い出になったことでしょう。今日植えた苗は秋に子ども達が収穫し、最終的にはお米の販売体験までおこなうことになっていて、農業と食について学ぶ貴重な機会になっているそうです。









