はじめに自衛隊佐賀駐屯地では、輸送航空隊の航空操縦幹部・戸髙一等陸尉から、オスプレイ17機の任務や駐屯地エンブレムのコンセプト、輸送航空隊の概要や沿革、佐賀駐屯地と他基地との位置関係、さらにコンピューター制御による安全性について、分かりやすく、興味深い説明を受けました。現在、佐賀駐屯地には木更津駐屯地から移駐した陸上自衛隊V2-22オスプレイ17機が配備されています。
続いて格納庫では、実際にオスプレイへ搭乗し、普段は見ることのできないコックピット内部も見学するなど、貴重な体験となりました。
その後、佐賀空港では館内を自由に見学し、買い物などを楽しみました。昼食をはさみ午後からはラムサール条約登録湿地である東よか干潟ビジターセンターを訪問しました。野鳥ガイドの方から、日本一のシギ・チドリ類の渡来地として知られる東よか干潟の自然環境や渡り鳥について詳しい説明を受け、参加者は佐賀が誇る豊かな自然の魅力を学ぶことができました。
今回の見学ツアーは、防衛・航空・自然環境という佐賀ならではの特色を一日で体感できる、大変有意義な研修となりました。【7月17日(金)参加者24名 随行職員2名 公民館主催】
戸髙一等陸尉から分かりやすく興味深い説明を受けました
V2-22オスプレイの前で記念の写真を
機体の安全性について説明を受けました
機体の中にも搭乗することができました
コックピットの内部も見ることができました
隊庁舎には司令部や各種事務室などが入っています
「佐賀キングダム空港」の愛称で展開されています
昼食のお弁当です
みんなで楽しくおいしくいただきました
世界に認められた「東よか干潟」の価値や魅力についてガイドの方から説明を受けました
シアターで東よか干潟の四季を美しい映像で視聴しました
東よか干潟ビジターセンターひがさすの前で記念写真を









